顔の輪郭を変える整形のデメリット

顔が大きくて、等身のバランスが悪いので美容整形外科へ行って、小顔にしてもらいたいと考えている人は少なくありません。顔の輪郭を変える方法はいくつかありますが、誰が見てもひと目でわかるほど、大きく変えたい場合は骨を削るしかありません。エラや頬骨、顎骨などを削ると、顔の大きさを確実に変えることが出来ますが、全身麻酔による本格的な手術となるので、病院選びに失敗すると後遺症が残る可能性があります。顔にメスを入れられるのは怖いので、もっと気軽に出来る方法を探している方は、ヒアルロン酸やボトックスを注入すると良いでしょう。施術時間も短く、痛みや腫れが少ないのが魅力ですし、顔全体が引き締まって見えるようになりますが、効果は永久に続かないというデメリットがあります。

小顔にしたいときは骨を削るのが一番

輪郭を完全に変えたいときは、そこにある骨を削ってなくしてしまうのが一番の方法です。エラや頬骨、顎骨などが突き出ていると、顔が大きく見えるので、形成外科手術で削れば、半永久的に効果が続き、小顔の状態を保てます。ただし削れる量は限られており、数ミリ単位で慎重に取り除かなければならないので、医師の技術が低い場合は骨が欠けることもあります。名医に任せないと、痛みが続いたり、顔面マヒが残るなどの後遺症が起こるので、信頼できる病院選びから始めなければなりません。術後の腫れが引くまでには2~4週間ほどはかかりますし、完全に腫れが治まり、通常の生活が出来るようになるまでは数ヶ月はかかるので、仕事をしている人は休まなければならないこともあります。輪郭の整形を行う際はこれらのデメリットをよく考えてから決めるようにしてください。

ヒアルロン酸やボトックスを注入して小顔に

骨を削り取るような手術を受けるとリスクがあるので怖いと思うなら、ヒアルロン酸やボトックスを注入する方法で輪郭を変化させるようにしてください。ヒアルロン酸やボトックスを注入するだけなので、施術時間は10分程度で済みますし、注入後は痛みや腫れもほとんどありません。術後はすぐにメイクをして帰宅できるので、プチ整形で小顔にしたい人にはおすすめですが、永続的な効果はないというデメリットがあるので、定期的に注射を受けに行く必要があります。経験の少ない医師に任せると、注入量が多すぎて腫れたり、逆に少なすぎて効果が実感できないなどの問題が起こるので、病院選びには注意しなければなりません。小顔治療で実績のある病院に任せれば、希望通りの仕上がりにしてもらえるでしょう。